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NEC-AS 創立20周年式典を開催

2015-07-01 14:54 Author:cssoadmin [ の中で 小さい]
 日電卓越軟件科技(北京)有限公司(NEC-AS)は2014年7月4日に北京にて20周年記念式典・記念パーティを盛大に開催しました。来賓として、中国ソフトウェアおよびサービスアウトソーシング業界のトップ、関係者、日本大使館参事官、NECグループ関係各社の社長、幹部、パートナー各社の幹部が出席され、メディアの方々にもご出席いただいた。式典では、NEC-AS森正総経理が会社20年の歩みを振り返り、今後の成長戦略(経営ビジョン)を描いた。NECの遠藤信博社長は、NEC-ASの20年の成果を高く評価し、同時にNEC-ASの未来に大きな期待を寄せているとの祝辞を述べ、NEC(中国)の日下清文总裁からもNEC-ASへの大きな成長と益々の発展への期待を述べられた。
NEC-ASは、NECグループのソフトウェア開発の中国生産拠点として、中国科学院軟件研究所との合弁で1994年に設立され、2006年にはNECの独資化会社(100%子会社)となった。世界トップ500社であるNECの技術と管理方式の導入・展開および中国科学院軟件研究所の指導の下、会社の業務はSW製品の製造、評価から始まり、今では概要設計からシステム総合テストまでのソフトウェア開発の全工程に対応しており、幅広い管理能力と技術領域、製品への知識を獲得し、総勢41名でスタートした会社は、現在ではおよそ20倍に及ぶ規模(約800人)にまで拡大、西安と上海に分公司として開発拠点を持つほどまでに成長している。また、2001年にはISO9001:1994、2005年にはCMMIレベル5、2009年にはISO9001:2008の品質システムの認証を取得、2002年から連続して国家発展および改革委員会、工業および情報化部など5つの政府部門より「国家計画内重点ソフトウェア企業」として認定されている。北京市のソフトウェア輸出額で2003年は第一位、その後5年連続で上位3位以内を確保し、2006から連続し中国ソフトウェア輸出20強に入選し、「2012年度技術先進型サービス企業」を獲得したという素晴らしい実績を持っている。
(2014.9.2)
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